🍽️料理が映える!1枚の板から“撮影もできるまな板”を自作してみた《準備・下処理編》
こんにちは、
無茶苦茶滅茶苦茶です。
今回は、「映える料理写真が撮れるまな板が欲しい!」という思いつきからスタートした、自作まな板プロジェクトの記録です。
高い買い物をする前に、「自分で作れないかな?」と思って挑戦してみたら、意外と楽しく、料理も写真もさらに楽しめるようになったので、記録しておきます。
✅ なぜ作ろうと思ったのか
食費を抑えつつ、ちょっとでも美味しそうに見せたいブログ写真。
でも、いまあるまな板ではどうにも「生活感」がにじんでしまう…。
「映えるまな板って、高いしなあ…」
→ それなら 自作できたら一石二鳥じゃない? と、木材屋さんで板を探すところから始まりました。
🌳 運命の板と出会う
理想の“映えるまな板”を求めて、ホームセンターの木材売り場へ。
銘木コーナーで目に留まったのが、耳付きの無垢板でした。
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幅:約60cm
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奥行き:約25cm
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厚み:約1.2cm
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素朴な木目と自然な耳付きのラインが◎

「まな板」としては少し薄めですが、“まな板兼 撮影ボード” としてなら十分!
表情のある木目が、料理の写真にぴったり映えそうで…迷わずお迎えしました。
🪵 サンディングで仕上げ直し
買ったときは切りっぱなしで、表面はざらざら。
さすがにこのままでは使えないので、サンドペーパーで丁寧に仕上げることに。
サンドペーパーは、ダイソーやセリアなど100均でも手に入ります。
用意したのは以下の番手:
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#80(粗削り)
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#120(中仕上げ)
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#240(細仕上げ)
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#1500(最終仕上げ)
🪵 まずは粗削り(#80)から
切りっぱなしの状態だったので、まずは#80のペーパーで全体をざっと削り。
特に気になったのが、板の四隅や耳のラインの角の立ち。
ここを軽く“面取り”することで、手触りがやさしくなる&安全性もアップします。
また、表面のバリや引っかかりがあった部分もこの段階でしっかり落としました。
🪵 中仕上げ(#120 → #240)
次に#120、さらに#240と順番に細かくしていき、全体をなめらかに整えていきます。
この工程で、木目の濃淡が少しずつはっきりしてくるのが見えてきて、楽しくなってきました。
🪵 仕上げ(#1500)でツヤ出し
最後は#1500の細かいペーパーで、両面とも丁寧に磨き仕上げ。
※削る工程の写真が撮れなかったので、後日別の木材で再現できたら追記する予定です◎
木目の流れに沿って、片面ずつ時間をかけて丁寧に。
角も軽く面取りして、手触りがやさしくなるように調整しました。
ここまでくると、手触りは“スベスベ”を超えて“サラッサラ”。
「これなら食材を切っても撮っても映えるな〜!」と実感し
「これがほんとにホームセンターの板?」とちょっと嬉しくなります。
🤔 薄さが少し気になったけど…
厚みが約1.2cmと、いわゆる「本格まな板」に比べると薄め。
でも、食材のカットや写真撮影に使うには、軽くて扱いやすいのがむしろ◎。
滑り止めや置き方を工夫すれば、日常づかいにも問題なさそうです。
🔜 次回は、オイルでの仕上げへ!
というわけで、板の下処理はここまで完了!
次回は、木工用亜麻仁油を使った仕上げ塗装に入っていきます。
亜麻仁油、実は「ただ塗って乾かす」だけじゃうまくいかないんですよね…。
次回は、油移りや乾燥の工夫・艶出しの方法なども詳しく紹介します!
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